坐骨神経痛

2024年06月1日

座る時間が長くて坐骨神経痛になってないですか?

6月になり梅雨の時期になってきましたが体調はいいですか?
お仕事もだいぶ慣れてきましたか?
雨が増えて気圧が低い日が増えると頭痛が出ることもあるのでつらい症状が出た時はいつでも言ってください。
お仕事で座っている時間が長くなったり、梅雨で雨が増えて家で座っている時間が増えるとお尻の筋肉がこってきて坐骨神経痛になることがよくあるので気をつけてください。

坐骨神経痛増えています

今年に入ってからお尻が痛い!お尻から太ももの裏や外側にしびれや痛みがあって歩くのも大変!だという症状で悩んでいる方が増えています。ロキソニンやカロナールといった痛み止めを飲んでも薬がきれるとまた痛みが出て治らないという方がとても多いです。
初期の症状としてはお尻がこっている感じや太ももの裏が張っている感じなどの症状が出ます。最初はほんの少しの症状ですがそれを放っておくとだんだんこりや張りがきつくなってきて大きな痛みに変わります。特にパソコン作業や事務作業などの座る時間が長いお仕事の方は少しお尻がこる、太ももの裏が張るなどの症状がある方は早めに治療をしましょう。
自分でストレッチや軽くマッサージをするのも良いので早めにケアをしましょう。
長時間座る際にクッションを引くのも坐骨神経痛を予防するためにも効果的です。

筋力検査を行い上手く使えていない筋肉を探す

坐骨神経痛の原因はお尻の筋肉が神経を圧迫することで起こります。両方よりも片方だけ坐骨神経痛になり症状が出ることが多いです。ことがなので症状が出ている側と反対の筋肉が上手く使えていないのでそれをかばうために痛みがある側がかばうことで坐骨神経痛になります。
全身の筋力検査を行い筋力を上手く使えていない所を探しその筋肉を上手く使えるように上半身、下半身に刺激を入れて治療を行います。
長時間座ることで呼吸が低下し痛みが余計に出やすい状態になるので呼吸がしやすい状態になるように刺激を入れることも大切にしています。

座っている合間に運動や深呼吸をしましょう

長時間座っていると血流が悪くなり呼吸も低下するのでお仕事やテレビを見ている合間で腰やお尻を動かせる範囲で動かし血流をよくすることや15分、30分に1回深呼吸をするように心がけてください。
当院でも坐骨神経痛の治療をして痛み症状を軽減させることもできるのでお気軽にご相談ください。

橋本市、かつらぎ町、五條市、紀の川市、和歌山市からも辻接骨院に施術に来てくれています。
お電話かLINEでお気軽にご相談、ご予約ください。

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