寒暖差の大きかった冬の後の季節の変わり目には要注意!!

2024年05月15日

冬の寒暖差の影響

春になり桜が咲き暖かくなってから季節は進んで来ていますが季節の変わり目で頭痛や体調不良、吐き気、めまいや寒暖差アレルギーなどの症状はでていないでしょうか?
今年の冬は例年以上に寒暖差が大きかったですね。暖冬で気温がすごく高い日があったと思えば次の日や2,3日後には5℃以下など10℃以上の寒暖差がある日が何度もありました。
その影響により体はいつもの冬以上に疲れています。

代謝を上げるために筋肉を使う

秋に体は冬に備えて体の代謝をあげ、熱を生むための準備をします。代謝を上げ気温が下がって寒い冬でも体の中を暖かく保てるように筋肉を使い熱を生みます。そのために秋は体がだるい、何もしていないのに疲れるといった症状が出ます。
冬に気温が上がると体は暖かくなったので代謝をあげなくていいと勘違いしてしまいます。その後、何日かに気温が急激に下がるとまた一気に代謝を上げないといけなくなるので体や筋肉は急に働かないといけなくなるのでだるさや疲れがたまってしまいます。寒暖差が大きい日が続くとこれを何回も繰り返さないといけないので体に疲れがどんどんたまってしまいます。

ぎっくり腰や寝違いに注意!

寒暖差により疲れがたまって体や特に筋肉が硬くなっている状態で季節の変わり目になるとぎっくり腰や寝違いになる事が多いので注意してください。冬から春になり気温もあがり暖かくなってくると気分もよく外で散歩やお出かけなど動く量が増えてきます。また草引きや畑やお花のお手入れなどの作業をする機会も増えてくると思います。
気分よく楽しくお天気のいい日に動いてもらうといいのですが、季節の変わり目はまだ冬で硬くなった体がほぐれていないので徐々に休憩をしながら動いてください。
草引きなども一気にせずに少し多めに休憩をとったり合間で深呼吸をこまめに行うなどしてぎっくり腰や寝違えなど痛みが出ないようにしてください。
気をつけていても痛みや症状がでてしまう場合もあるのでその時はすぐにご予約のご連絡をしてもらえればしっかり施術をさせて頂きます。
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九度山町だけでなく橋本市やかつらぎ町、五條市、紀の川市などからも治療にきて頂いています。
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